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コムイルフォー〜美しきタンゴシューズ〜

ついに憧れのコムイルフォーを買いました。

初めてピンヒールを履いたのは二十歳のとき。
成人式のドレスに合わせてオフホワイトのピンヒールをおばあちゃんに買ってもらいました。
当時、私はボロボロのシューズを履き、丈が長いコーデュロイパンツを踏んづけながら歩いていました。そして、スカートを身につけることもなく、たまに髭も生えているなかなか残念さをもっていました。
そんな私が伊勢丹で伯母に連き添われ、清楚なピンヒールを履きました。そしたら、「足きれいっ!!」「スカートを履かないなんてもったいない!!」など、たくさんのお誉めの言葉をいただきました。ジーンズを私がひきずっているとはっきり「家に入らないで!」と言う伯母さんですから、お世辞でないことは明白でした。
誉めてもらえる膝したならば、見せたい!それから、スカートとヒールを好んで履くようになりました。

初めて履いたピンヒールは気に入っていたため、修理して履き続けていました。それでも、修理することにも限界がきていました。靴がみっともないと、他人の目が気になって仕方ありませんでした。だからといって妥協して靴を選ぶのも嫌でした。
靴探しにはまめにでかけていました。それでも、見つからない。予算を高く設定しているのにもかかわらず、見つからない。
疲れきっていたので、芸術的な美しいものを見て元気になりたい!と思い立ち、ルミネエストのアッシュぺーフランスへ行きました。 
真っ白なテーブルの上に鮮やかで繊細な靴がズラリと並ぶ光景が目にとびこんできました。
キッキッキッキレイッッッッ!!!!!!
恍惚とした顔で眺めていました。
でも、なかなか手を出せない理由がありました。それは、タンゴシューズはオープントゥーのものが多く、公的な席で履けないことです。どうじよう・・・。いくつも靴を持つような予算は立てていないので、頭を抱えました。
が、やはり美しく、光輝いている靴。
うん。履こう。試着くらいしようか。
ためし履きをして立ち上がったとき、足の軽さに感動しました。
鏡で立ち姿を見たとき、足元の美しさに恋へおちました。
好みの男が目の前にいるときのときめきとまったく同じものを感じました。
こんなにときめいたなら、もはや欲しい。
オープントゥ?いやいやいや、別の靴を準備してホテルやパーティーに行けばいい。
この美しい靴を買わない理由なんてどこにもない。
自分が身に着けて幸福を感じられるものと出会えたのならば、この機会は逃してはならぬ。

ということでお買い上げです。
大切に転ばないように歩こうと思います。
ヒール8センチだと恐ろしい怪我にもつながりかねん。
ミスユニバースのように颯爽と歩けるように努力します。

薬価引き下げを行うそうですが、

 ヘルスケアの喚起も同様に行わなければならないと思います。
 薬で病気を治す前に、病気にならないことが大切です。
 病気になれば、病院に行ったり、薬をもらったり、お医者さんに見てもっらたりと結構お金がかかります。
 健康を失ったときに健康の大切さに気がつくようですが、そんなの遅いとは思いませんか。勿論、きをつけていても病気になることもあることでしょう。でも、気をつけもせずに病気になるのは自業自得の部分が少々あるかと思います。「こたつでうたた寝していたから、風邪ひくのよ」と言われたら、ぐうのねも出ませんよね。それですよ、それ。

 医療費負担軽減のための方策を政府だけに任せるのではなく、私たち国民自身でも行動しなければならいのではないでしょうか。1億3千万人が健康管理に気をつければ、随分と医療費は抑えられるのではなかろうか。

イタ電

イタ車ならぬ、イタ電(電車)を目撃です。

山手線がマクロスです。セクシーな女性が小指を色っぽくかんでるがな。これ、いいの?公共の乗り物にこんなのいいの?
隠れオタクには耐えがたい羞恥プレイだ。

タイトルなし

先輩と一緒に所属部をあとにした。所属部の階から一階に階段降りるまでは帰り道が同じ。
「一階まで送ってください。僕か弱いんで。襲われちゃう」
(^-^)

なお、先輩ひょろいが身長180ほどある。
「いいですよ〜(^3^)/」
「よもぎさんがいれば、頼もしいから、襲われないなー」
「任せてください<#HOSHI>」

一階に到着。
「よかった〜襲われなくて」
「私のおかげですね<#HOSHI>」

こんな先輩が大好きなです。

もしもこれが恋心だったら、こんな感じ

昨日は疲れていた。
集中力もなかった。でも、すべき仕事はあった。だから、作業は続けていた。
パソコンと向かい合い、ばしばしとワードを打ち込んでいく。
「ちょっと一緒に資料を見ようか」
上司が添削をお願いした資料(修正がはいりまくったので真っ赤)を手に持っている。
「 はい」
叱られるっ!
体に緊張が走る。
無表情で叱られるのだろうか。
そう思いながら、手持ち資料を準備してテーブルで資料をじっくり読む上司の横についた。

叱られは、しなかった。
ただ修正が多く入った資料を見て、役立たずですいません、と心で叫んだ。自分の力量と向かい合い切なくなった。

だけど、幸せもあった。
大好きな上司の隣で時間を共有できたことだ。そのおかげで、仕事の疲れは飛び去った。乙女かっ!とつっこみをいれた。
資料確認後に「よもぎさんは元気だね」と上司に言われ、私は笑った。 
     

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<得意な歌>
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